沿革

大正13年に製材業として創業。
時代の流れに伴い、木材二次加工、三次加工の分野に進出。
業界でもいち早く最新の機会を取り入れるなど、常にお客様の立場に立って事業を進めてきました。

平成22年5月で創業86周年。

さらに大きな目標に向かってチャレンジしつづけます。

大正13年5月
初代平川唯雄翁が浮羽町朝田で製材業を創業。
昭和25年2月
法人組織化し 資本金1000万円で合名会社平川製材所を設立。
昭和44年12月
資本金を1000万円に増資
合名会社平川木材工業所に社名変更。
製材業より脱皮し、スライサー、ホットプレスなどの設備を導入し、木材の二次加工の分野である貼縁甲板及び貼長押等の製造販売を開始。
昭和45年5月
現会長平川寅男が代表者になる。
昭和48年9月
浮羽町浮羽に第二工場を新設。焼板の製造販売を開始。
昭和49年5月
スライサー工場を第二工場敷地内に新設し、スライス業務を本格化。
昭和54年12月
本社事務所の新築。
昭和56年1月
フローリングの品質管理と安定供給を目指し、複合一種フローリング及び低ホルムアルデヒド複合一種フローリングのJAS認定工場となる。
昭和56年10月
営業力強化のため、全国に販売網を持つ北材商事株式会社に資本参入。
昭和58年12月
天井板工場を新設。これにより天井板の製造、販売を開始。
昭和63年10月
資本金2000万円で株式会社平川木材工業を設立。
北材商事株式会社の発行済株式の過半数を取得し、傘下に入れる。
平成3年
海外の材料を輸入、加工して洋風フローリングの製造販売を開始。
平成4年4月
枠材工場を新設。建築物の洋風化に伴い、洋風造作材の製造販売を開始。
平成5年4月
納期の短縮化に対応するためフローリングの塗装ラインをUV塗装ラインに切り替える。
平成8年3月
本社事務所改装。
平成10年5月
現社長 平川辰男が代表取締役就任。
平成11年10月
「すまいづくり研究会」にて健康住宅の研究開始。
平成13年11月
ISO9002:1994 認証取得。
平成14年10月
資本金2250万円に増資。
平成15年1月
直貼フローリング製造開始。
平成15年9月
九州大学 産学連推進機構と共同研究開始
平成15年10月
ISO9001:2000認証取得。
平成15年10月
低ホルムアルデヒド化粧ばり造作用集成材のJAS認定工場となる。
平成16年3月
低ホルムアルデヒドフローリングボード、低ホルムアルデヒド複合2種フローリングボードの新JAS認定工場となる。
平成16年5月
創業80周年
平成16年9月
社内商品展示場「萌」を設置
平成16年12月
床暖房用フローリング製造を開始
平成17年1月
新型NCルーター導入 カウンター加工開始
平成20年12月
集成フィンガーライン導入
平成22年5月
創業86年を迎える