先日、営業に廻っているとお客さんから木材は調湿建材のマークは無いけれど湿気を吸いますか?と言われた。木材は、天然素材でありそんなのは常識ではないかと思うのは私たち材木屋だけなのでしょうか?木材と一般の方々になじみが無くなり久しく経ちます。われわれ材木屋がもっと啓蒙活動をすべきなのかもしれません。快適さを人間が感ずるのは相対湿度が60%前後と聞いております。自然環境の中で湿度が変化しますので、湿度調整のためには住居の内装においては、乾燥時点には吐き出し、湿気が多い場合には吸収する素材が望ましいわけです。肌着で言えば綿です。しかし、建材ではそういう意味で現在はビニールに囲まれた家に現代人は住んでいるのです。建材メーカーは調湿建材とマークを作り、お互いに認識をして調湿を強調しております。材木屋はなにも表示しておりません。マークだけを見れば、マークがあるものがその機能があるように見えます。いろんな薬剤や化学物質が入れてあることは隠されております。データーを取るにはかなりのお金がかかるのです。データーが無ければ、木材は調湿建材と認定されないのでしょうか?
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鄭州市は新幹線がここを中心に中国全土へネットワークが出来ると、大騒ぎである。鄭州市は上海から飛行機で1時間半ごと内陸部に飛んだ黄河の北にある大都市である。
新らしい新鄭州市が新幹線の駅を中心にたくさんの高層のビルが建てられている。しかも地下鉄も新しく交通手段として出来つつある。中国はわたしも青島、大連、上海くらいしか行ったことは無いが、全国各地でこのように建物が建っていたらたいへんなものだ。
建設会社は忙しくて仕方が無いだろう。現場作業者は足りているのだろうか?資金は潤沢なのだろうかと感じる。これがバブルと言われる所以だろう。しかし、良く見ると内部はまだ完成してないところが多い。ここで、別荘を見に行った。市内から車で一時間ほどのところにたくさん別荘地が開発されている。これらもまだまだ内装が行われていない家がほとんどである。この十年を見て中国がすごい成長しているようだが、ほとんどは見てくれである。世界中から良いものだけを買えたが、建物の内部はまだまだ内装をしてない建物がたくさんある。中国では内装材料が必要なのはこれからなのだと確信した。デフレの日本に売るより、これからは中国のほうが売れる。ただ、建材の販売ネットは、まだこれからのようである。
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4月19日に都城にある宮崎県木材利用センターを訪問した。試験を依頼にいったのである。焼杉を数十年製品として製造しているけど、20年前は田舎の家は寄せ棟の大きな住宅がブームで外装材としてよく使用された。日本の住宅がマッチ箱と言われ、大手のハウスメーカーに対抗して田舎では、大工さんが腕を競って建築した。しかし、和風住宅から洋風主体になり小さな生活主体の住宅が増えて、焼杉の製品は以前の30%以下になってしまった。しかも杉は表面が退色していく。昔の住宅はかなり外装材として杉材を使用してしかも100年くらいは十分に長持ちしていたようである。湿気の腐食やシロアリなどの対策などメンテナンスを十分にすれば、古さが持っている堂々としたその風格を出せるのでしょうが、なかなか今の日本人はメンテしない。あたしの家は戦後建てた家で、既に70年ほどたっているけどが、外部に板を使っている。子供のころに、メンテのために柿渋をぬる手伝いをしたのを覚えている。最近では10年くらい前にわが社の焼板に使っている塗料を塗った。
焼杉がまた注目され始めたとの情報に、雨風に強い新しい製品ができないかと研究しているのだ。有名な建築士の藤森輝信さんの「素材の旅」の中に瀬戸内の素焼きの杉が紹介されている。焼くと表面が炭になる。それが外部環境から木材を守る。その炭を落ちないようにできなきかと加工した製品である。その耐久性を試験してもらいに行ったのである。
有馬所長が、待っておられた。その旨を所長に話すと、この木材利用技術センターが木材を外部に張って建築して10年が経過するとの事で、一緒に建物の外装材の変化をもて回った。板は割れが出ている。所長は、「柾取りなら割れないでしょう」との事。直射日光が当たる外部は、温度の変化や湿度の変化が大きくそれゆえ板目材は特に収縮の動きが大きくなり割れてくるのであろう。風や日光や雨の当たり方がそれぞれの面で違う。汚く見える面もあり、この辺が木材を外部に使った場合の研究材料だろう。
外部塗装はメンテしていくには、2階屋の場合は足場をかける必要があり素人が作業するには危険である。自然素材は経年の変化をする。その風格を新しい価値と捉えれば、安全に塗装メンテができるにはどうすればよいかは、建築の設計時点においてメンテできるように考えていただくことも必要であろう。ヨーロッパやアメリカを旅すると古さを価値として捕らえて建物はメンテして長持ちさせているようである。確かに日本人は手入れして長く持たせる心を持っていた。そして勤勉な人種と言われてきた。いつから怠け者になったのであろう。
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4月15日に奈良県の吉野にある株式会社徳田銘木を訪問した。この会社は世界に一つのオンリーワンの材木屋といえる。この社長は青年会議所の木材部会で知り合い、展示会等でお会いする機会は多いのだが、会社を訪問するのは始めてである。この会社は、本当にいろんな展示会に出展している。日本ホームショーや韓国ハウジングフェアにも出している。日本ホームショーの展示は変わっていた、自分の展示スペースに直径10センチほどの天然のいろんな形をした丸太の皮をむいて表面を磨いた木材を20-30本飾っているだけだった。
彼の会社のある場所は、私の田舎よりもっと田舎である。着いたときに、お客さんが一組来てあったが、遠く鎌倉から設計士の方が来ていた。年間平均して毎日二組の方がおいでになるらしい。
製品を見せていただきその在庫の多さに驚いた。総称で言う、磨き丸太がたくさんある。
長いもの、曲がったもの、変形したもの、小さなもの、自然のままの木材を磨き丸太として加工してあるけれど、その材料を使うほうの考えでいろんなものに使用が可能である。
しかし、これはこれだけの在庫を持って、多くの方に知ってもらって見てもらって、初めて商売が成り立つようなオンリーワンの経営手法であろう。木材業界の広さを感じた。木材のサイズを使いやすいように標準化せずに、一つ一つの個性を製品にしてある。使う人の考えでその価値を出すのが面白い。やはり、訪問して学ぶことが多かった。時間がないと言訳ばかりの時代だがやはり昔から「百聞は一見にしかず」といわれるように、行ってみることが大切である。
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4月3日から4日にかけて、京都訪問。京都は、木造建築の宝庫であるので、いろいろ使用例として写真をとった。今は、桜が満開で両日とも天気も良かった。3日は高台寺である。枝垂桜が満開である。僧に講話をしていただく、入門に際して道場の厳しさを話して頂いた。やはり、苦労されているようだ。辛抱がすべてに大切だとの話であった。辛抱をすることにより人は精神的に強くなれるようだ。4日には嵐山にJRで行く。歩きで、大覚寺、その後に天龍寺にいく。桜が大変きれいである。お寺の床を見るに、風雨を浴びて、日光が当たるところは、割れが出ている。節も上手に使ってある。埋め補修したのも見かけた。木材は成長して利用できる大きさになるまでかなりな時間を要する。大切に使ってきたのであろう。今の時代は、物が豊というが、木材が利用可能になる年数は昔と変らないのである。しかも、地球上の資源はなくなりつつある。自分たちの都合でつけを次の代に送ってよいのであろうか?京都はどこでも絵になる。木造と和服の調和も良い。和菓子もおいしい。日本料理はなかなか京都でしか味わえないものがある。やはり、観光客がいつでも多い原因がここにあるようである。
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宮崎市で第60回日本木材学会大会が3月17日に開催された。近くで開催されることとスリット木材の関係者、ホームアイの藤田女史や京都大学の川井先生が来られると言うので参加した。
一番興味があったのが、公開シンポジュームである。宮崎木材利用技術センターの飯村 豊氏が木材の利用技術に関して、過去から未来へそのとき利用可能な樹種と人間生活の環境変化によるの変遷であった。やはり、人間はあるものを利用している。「杉には杉の設計法がある」との言葉は印象的であった。
次に、建築学科教授の大橋好光氏で、木構造の視点で、建築学科の教授らしく木材の自然素材であるが故のバラつきとそれゆえ基準づくりの難しさにアセトアルデヒドの規制の問題を言われた。建築素材として木材がもっと使われるために解決すべきいろんな問題を明確にされた。この中でも伝統工法について今までのより新しい考えを入れた工法が芽生えているといわれた。耐震に対しては木造住宅はより強い耐震性を提唱すべきでしょう。
次に、(株)内田洋行の若杉浩一氏である。木材をインテリア家具として提唱されている。素材としてビルの中に使用することに違和感がなく新鮮さを感じる。デザイン性を取り入れれば、おもしろい。しかし、これは内田洋行のブランドの影響かもしれません。「木育で教育する」と提唱される方も居られます。木材は人間に近い素材であることには違いがありません。コクヨもオフィスに提案しているのではないですか?
次に九大の綿貫茂喜教授であり、人間生理の点から木材を見るというテーマであった。小国杉で小学校で実験した結果、杉を免疫効果のためかインフルエンザで休んだ生徒が少なかったという結果がでたようだ。それも低音40度で乾燥した杉が効果があったようだ。このことはスリット木材を販売する意味合いでもある。
この話を聞いて、藤田女史は涙を流しておられた。藤田さんはマンションを杉でリフォームされてアトピーが直った体験をされている。自分を理解してくれる学者が出たことに感激されている。
今回参加して、いろんな専門家が一堂に集まり、話し合いがなされたことは、新しい木材時代の幕開けの予感を感じる。私も木材一筋の人生である。工業化が進んで、木材の自然の特質を欠点扱いされる現代には木材業は厳しい限りではあるが、人間社会には必要なのだ、自分の進んでいる道は正しいのだと思い聞かせることができた木材学会であった。
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うきはアリーナの床に使用したフローリングが割れがたくさんでていると、責任者のNさんが建設した東洋建設に言ったようで、工事を下請けしたM社とそれから床工事と鋼根太を納材したS社と木材を提供したわが平川木材工業がゼネコンより呼ばれた。それは3月2日火曜日の朝9時でした。
確か管理棟の床が割れている。隙間がたくさん出ているのです。昨年引き渡し検査からさらに収縮したとしか考えられません。それも直線に近い流れで割れがひどいのです。
先ずは原因追求です。
隣の武道場は同じものを貼ってもどうにもなっていません。管理等のみです。しかし、おかしいのです。暖房していないのに、部屋がぽかぽかするのです。
点検口から根太の部分を見てみました。鋼根太を取り付けて鋼材が曲がっているのです。ここの管理棟とプールの床がコンクリートでつながっており、しかもこのプールは温水プールであり、その廻りのコンクリートには温水がさめないように循環するようになっているとのことです。つまり管理等は床暖房が営業開始依頼なされたことになります。温水を保つため深夜でも一年中ボイラーが停止したことはないとのことです。
営業開始後に、熱でコンクリートが収縮したのです。フローリングの含水率は5-7%でした。フローリングはJASの規格で、含水率13%以下で加工します。一応任意でランダムに含水率を検査します。検査したデーターは保管しております。われわれは、現場の使われ方など設計から条件を言われておりません。そういう意味で、JASを頼りに製品化しております。
木材は環境に耐え切れずに、悲鳴を上げて割れたのです。湿度計を持ってきていただきました。
相対湿度が50%前後でした。管理棟に窓がなく外気も取り入れる工夫もありません。暖冷房のダクトだけです。
なぜ、今の建築はデザインを優先して、人間を優先しないのでしょうか?
管理等で働く人がかわいそうです。湿度不測は木材が悲鳴をあげたように、人間の肌や仕事の環境に良いはずがありません。のどが渇くはずです。
原因はわかりました。床暖房の状態が原因です。温水プールを保つシステムが管理等まで伝わっているのです。それは設計と構造の問題で、フローリングの問題ではありません。
しかし、現実は、そのままにもできないのです。大学教授をしている偉い設計士の先生が基礎がコンクリートでコンクリートは熱伝導率が高く周辺まで影響が出るとは考えなかったのでしょうか?
お金の出るとこがなく、結局わが社が割れと大きい隙間の補修をすることになりました。
床は、一年後に環境になじんだ所で補修すべきです。最近の建物は機械換気等のため木材に収縮のクレームがあるようです。
ゼネコンや設計関係のお方の良い建物を造るというかたがたに木材の性格を知ってほしいです。
そして、価格も値切るだけ値切り、本来は設計が持つべきクレームの尻を持ってこないでほしいです。
私この町の住民です。熱が基礎を伝って放散しています。出しっぱなしです。これでよいのでしょうか?税金の垂れ流しにならなければ良いのですが。。。。。。
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木材の機能をスリット(溝)を入れる ことで高めた、杉のスリット木材をわが社の事務所に正月の休みの間に施工してみました。
この材料の優れたところは、木材にスリットを入れる事で、断面積を増やし、木材が呼吸する管の総面積を増した事です。
それにより、木材の本来持っている浄化機能を最大限高めています。
さらに、杉の持っている沈静作用や免疫向上作用も生かす事に成功しています。
スリット木材は京都大学などの研究による特許商品です。そのデータに基づき、わが社で製品化しました。
適切なスリットの間隔や、使用面積などは、大阪府環境農林水産研究所の実験データに基づいています。
施工した後は、豊かな杉の香りが漂います。森林の中を歩く爽快感を感じます。
同研究所によると、この浄化機能は、呼吸によって不純物を木材内に取り込んでいき、何十年単位でこの機能を持続させていくとの事です。
それに対し、炭などの浄化機能では、不純物が孔の入り口に吸着した時点で、その機能は終わってしまうそうです。
自然の材料そのままですのですので貼った時点は見栄えに違和感を感じるかもしれません。
しかし木材は施工後に光で変化して、時間の経過とともに独特の風格を加えます。
それが、天然の木材です。




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明けましておめでとうございます。
今年はどんな年なのでしょう。景気の改善の見通しが立たない現状です。昨年のわが社は、9月決算ですが、昨年は建築基準法が換わり、慣れないために、売 上が2割落ちまして、大幅な赤字決算となってしまいました。
その後少し回復の兆候が見えたのですが、サブプライムローンの影響で正月過ぎから業績が落ちてきました。結局は平均しても売上は5%ほど減少してしまいま した。
「赤字は一期で消せ」との言葉があります。2期連続赤字では、金融機関の見方が変わるといわれます。
わが社は田舎の会社であり、土地の評価が高いわけではありません。現在の木材加工の商売で利益を取っていかねば、成立しないのです。そこで、悩みました が、人件費に手をつける以外方法がありませんでした。社員の皆さんを説得して、平均で5%の給料をカットしていただきました。社員を辞めさせないで良いよ うに、緊急雇用対策助成金も申請しました。そのようなことで、2009年の決算は、どうにか赤字を回避することができました。
昨年も木材業の仲間が倒産していきました。今までのやり方では、通用しなくなっているのです。そこでわが社の戦略の一つは、長期に商売を続ける為には、 木材の加工技術は持ち続けたいと思っております。
特に「自社の生産部門では強いところを残し、木材加工の技術力は固有の技術として伸ばして行きたい」と考えております。そこで、売上が急減しておりまし た、天井板製造部門を廃止して、工場のスペースを空けて、新規事業の余地を残し、天井板は仕入れ商品としました。
次に、新製品改善品を絶えず世に問いたいと考えております。マーケットも木材だけでなく、ホームセンター向けや、木工趣味の分野など考えるべきであると おもいます。建築のマーケットだけでは、日本の人口が減少し始めている現在では、今の社員を食べさせられなくなるのではと考えております。
次に、今までの経済の発展で流通経路が長くなり、会社からの正しい情報が末端ユーザーに伝わっていないと感じております。逆に、末端からのニーズもこち らに入ってきていないと感じております。そこで、これらを解決する一つの方法として、このホームページをより一層充実しようと考えております。早速、見直 して、改善してまいります。1月でサーバーを容量の大きいものに移行します。これからは、施工例などの現場写真などもっと増やせて生きたいと思います。そ うすれば一層、製品がわかりやすくなると思います。
今年度からの新製品として、「杉のスリット木材」を本格的に販売します。
スリットを入れることは特許ですが、加工のやり方については独自で開発しました。素材もこだわっております。このスリット加工により、木材の呼吸の機能 を高めて、空気中の有害物質を取り込み内部に封じ込み、木材内部の(森林セラピー)癒し効果を与える物質を放散するようにした、化学材料を使わない杉の内 装材です。マンションなどに囲まれた方、コンクリートに閉じ込められた生活をされている方へ是非お勧めです。わが社での正月よりオフィスに貼って、作業能 率や健康増進に役立つかどうか試しております。この件につきましては、九州大学や京都大学に起きまして研究が進められております。
次に新製品と新技術として、国産木材である杉や桧の使用量の拡大を政府が考えていただいているようですが、そのために集成フローリングの製造販売を開始 しました。第一号を武道場のフローリングとして桧集成を12月に出荷しました。
このように新しい製品を加えて、売れなくなった製品は廃盤にしてカタログも見直してゆくつもりです。厳しい時代です、そうは言ってもわが社が時代から取 り残されるのをじっと待つことはできません。世界を人が作っている以上努力すればどうにかなるのだと、わたしの子孫にも伝えるべく今年もできることを一つ 一つやっていくつもりです。
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今日、二日市の武蔵丘団地に杉材を使ったおもしろい家ができているとのことで、見に行く。
小松工務店さんが建設されている。設計は、九州大学の建築を出られた方とのことです。
外部は、杉板に大きなサイズの押え縁をいれてある。天井は金属である。外壁や天井の間に断熱を入れてあり、壁組みで耐震をクリアーした工法である。
内装も杉の30mmの厚い板がしいてある。杉は柔らかいので暖かい。欠点としては、傷が残る。
表情といえば時間が経過すると共に、表情を変えるであろう。
おもしろいことに、床を筒抜けにしてある、はめ殺しの窓は、ペアーガラスで防犯にも優れているのであろう。
こんな家は、風通りが悪く、良くないのだが、この家には、吐き出しが床のしてあり、相手方の壁にはルーバーがしてあり、自然の風を楽しめる工夫がし てあった。



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